シラス入り甘夏炊き込みご飯

シラス入り甘夏炊き込みご飯

シラスの風味と甘夏のほどよい酸味が、予想以上に深い味わいを呈します。甘夏の香り豊かなこと!甘夏を生で混ぜる「甘夏寿司」が苦手な人も、どうぞこのレシピをお試しください。これでおにぎり握ってもいいですね。

(※水俣食べる通信2016年3月号のレシピを参照しています)

<材料> 4~6人分

  • 米 …… 3合
  • シラス …… 40~80g(好みで) ※乾燥でもOK
  • 甘夏 …… 1個
  • 出汁(または水) …… 適量
  • 醤油 …… 大さじ1~2(好みで)
  • みりん …… 大さじ3 ※なくてもOK
  • 甘夏の皮 …… 少々

<作り方>

  1. お米をとぎ、適量の出汁または水で浸水させる。
  2. 甘夏の皮の黄色い部分をピーラーでむき、刻む。
  3. 米に醤油とみりんとシラスを入れ、よく混ぜる(シラスに塩分があるので、調味料はお好みの量で)。
  4. 皮をむいた甘夏の実と2の皮を入れ、炊く。
  5. 炊き上がったら10分ほど蒸らして、できあがり。
シラス入り甘夏炊き込みご飯
炊き上がりはこんな感じです。
シラス入り甘夏炊き込みご飯
大皿に盛って、手巻きずしパーティーでおもてなし、というのもアリです。好みですし酢を加えてください。 ※写真は紫黒米を混ぜているので多少米が赤みがかっています。