2018年のしらぬい販売を終了しました!

小汗をかくほど暖かかいかと思えば急にまた冷え込んだりで、三寒四温とはまさにこのことですが、そんな不安定な気候の中でようやく春の兆しも見えつつあります。

きばるでは、甘夏出荷の真っ盛り。
例のごとく高橋園は収穫が遅れていますので、これから猫の手も借りながら収穫⇒選別⇒箱詰め⇒出荷のサイクルに臨みます。

さて、今季のしらぬい、いよいよ販売終了となりました。お買い求めいただきました皆様、本当にありがとうございます。
振り返ってみれば、2月初旬の寒さで保存具合は良かったものの(それでもいくぶんか腐れが出てしまったようです…申し訳ありませんでした)、全体的に色づきの終わるのが遅く、出荷の調整が難しい年でありました。味も酸味の抜けるのが少し遅れていたような気がします。
房ごとに味の異なることもあるので、一概には言えませんが…個人的には酸味の強い方が好きなのですが、皆様、どのようにお感じになられたでしょうか?

じゃじゃ馬のようなしらぬいを扱いこなすのは、正直言って無理かもしれません。しかしそれでも、じゃじゃ馬なりの良さがあると信じ、しらぬいの樹との付き合いをできる限り続けていきたいと思っています。
無理をすると人にも樹にも良くないでしょうから、マイペースを保ちつつ、という感じです。

来季の実りが楽しみでもあり、ある意味怖くもある。
そんなしらぬいを、来季もどうぞよろしくお願い申し上げます。